資産運用する前にお金を振り分ける

資産運用をする前に手持ちの資産を振り分けるところからはじめましょう。
分け方はどのタイミングで使うものかというものを基準にし、すぐに使う可能性のあるお金を預貯金に回し、安全な資産としてキープします。そして、しばらく使う予定の無いお金を「資産運用資金」に回すことです。

すぐにでも使う可能性のあるお金は換金性があり、安全性が高いところに投資することです。たとえば銀行や郵便局の口座だったり、海外の預金口座でも良いでしょう。海外の口座は1998年から口座を開設してお金を預けることが国内でも認められるようになったので、日本よりも金利の高い国の通貨と交換してストックしていくのも良いでしょう。中には高度経済成長期と同等、あるいはそれ以上の高い金利が期待できます。

結婚資金やマイホーム購入資金など数年後に使う予定があるお金は元本確保型の安全性の高い投資をすると良いです。たとえば定期預金や個人向け国債などが良いです。

そして、しばらく使う予定の無いお金に関しては高い収益が期待できる商品に投資をすることをおすすめします。株式投資や投資信託などがあります。投資信託は銀行や郵便局でも購入でき、かつ少額からの投資もできますのではじめやすいです。

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アブラハムグループ社長 高岡壮一郎

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